コラボレーションが生み出す豊かな空間


照らされた「葉」が舞うエントランスアトリウム夕景  Photo by Aoki Tsukasa


夜の床サイン  Photo by Aoki Tsukasa

アート

導入ゾーンのアートはSTUDIO-A/脇田愛二郎氏
その提案は真鍮のフレームと和紙調のアクリル板で創られた約110枚の木の葉が空間に浮かび群として上昇していく、詩的で、交流・動線空間の生命線である連続感や建築のコンセプトと協奏したものだった。

サイン&グラフィック

サイン&グラフィックは廣村デザイン事務所/廣村正彰氏で、そのサイン計画の特徴は、ほとんどすべてのサインを床面に設けた事だ。
材料は、強化ガラスと切文字サインを貼りつけた白アクリ板を重ね合わせ、「建築との一体化を図るため」モノトーンで統一された。

(概要文責 編集部)


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